利用者アンケートでわかった キャリアアドバイザーとの「いい関係」

キャリアアドバイザーを活用して転職した人の満足度は「非常に満足」が80%、「満足」が20%(美STAR利用者調べ)。高い満足度の背景には何があるのでしょうか。アンケートのコメントから、いい転職につながるキャリアアドバイザーとの「いい関係」が見えてきました。

満足度のポイントは3つ

キャリアアドバイザーを活用して転職した人が「満足」と答えた理由を分析すると、下記の3点になります。

・要望に合ったところを紹介してもらえた

・転職の不安を360°サポートしてくれた

・自分では気づけなかった「強み」に気づけた

それぞれについて見ていきましょう。

要望に合ったところを紹介してもらえた

転職を希望する人が何を望んでいるのかをアドバイザーがしっかり聞いて、医療機関側の求める条件とすり合わせることができて初めて、要望に合った求人を紹介することができます。

まずはアドバイザーに遠慮せずに要望を伝えましょう。また、紹介されたところが要望に合っていないと感じた場合は、頭から「違います」と否定するのではなく、アドバイザーが自分の伝えた要望をどのように理解して条件とマッチングさせたのかを、まずは聞くようにしましょう。

☆「いい関係」=思ったことを話せる/疑問に思ったら質問できる関係

転職の不安を360°サポートしてくれた

「要望と違う部分はきちんと伝えてもらえた」
「親身になって相談を受けてくれたので安心できた」
「最初から最後までサポートしてもらえて助かった」
「未経験の職種でわからないことだらけだったが親身になってもらえて心強かった」
(アンケートより)

アドバイザーを活用した転職で一番メリットを感じられるのは、転職活動の中で生じるさまざまな不安に寄り添ってもらえることでしょう。

一方、「こんなことまで相談していいのかな?」と遠慮して不安をそのまままにしておくと、最後まで気になって、場合によっては不成立の原因になることも。アドバイザーの努力も時間も結局ムダになってしまうので、どんな小さな不安でもアドバイザーに伝えましょう。

☆「いい関係」=不安に思ったことがあればなんでも相談できる関係

自分では気づけなかった「強み」に気づけた

「“この年齢では無理”と思っていたのを、アドバイザーの方が“ベテラン・経験がある”とポジティブに変換してくれたおかげで、いいご縁に巡り合えました」とは、ある利用者のお声です。

自分の強みは、なかなか自分で気づけないもの。でも、時にはネガティブな要素だと思っていることが、アピールポイントになる場合があるのです。

求めるスキルやキャリアは医療機関によって異なります。だからこそ、キャリアアドバイザーは「この方のこういうところが、あの医療機関のニーズに合うのでは」と、利用者の強みを発見し、アピールポイントに変えることができるのです。

☆「いい関係」=強みを一緒に探すことのできる関係

いかがでしたか?
キャリアアドバイザーと「いい関係」を築いて、転職を成功させましょう。

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